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【出会い体験談】深夜の待ち合わせ その2

それからメールで送られてきた
携帯番号へかけてみた…

「もしもし、サイトでメールしてた者だけど…」
「どのくらいで来れますか?」
「20分くらいかな。
これって天神まで送るだけ?」


ちょっと長めに時間を伝えながら、
その先の展開の探りを入れてみる。

「えっ?どういう事ですかぁ??」
「あぁ~別に意味は無いよ…
聞いてみただけ。今外にいるの?」


カマかけた俺の質問に戸惑ったようで、
本当に天神まで
送ってくれる相手を探しているようだ。

「わかりました。待ってますね。
今は友達の家です」


友達?一人じゃないのか?
と一瞬疑問が湧いたが、
ケータイで話してるし…
話し方も怪しい業者や
変なヤツではなさそうなので、
とりあえず九産大駅まで
向かう事にした。

到着するまで、何度となく
あかねから催促に近い電話が入る。

「あと少しで着くよ。
何処で待ってる?」
「近くにレンタルビデオ屋があるので、
そこで待ってますね」

「どんな格好?」
「上がGジャンに下が黒のスカートです」
「わかった。もう駅見えてきたから着いたら、
また電話します」


と一旦電話を切る。

待ち合わせ場所に到着し車を止め、
電話をかける。

話中…ん?

しばらくして、まだかける。
まだ話中…

その後も何度となくかけてみるが、
ずっと話中のまま…

ガァ~~ン!!
冷やかしやん…

もしかすると複数の男性と
メールでやり取りしてて、
既に他の男が送っているのかも?

まぁ色々考え始めると
キリが無いと…ヘコむ自分に
たまにはこんな日もあるさぁと
自分で自分を慰めつつ、
2時をまわった夜中、
結局一人寂しく来た道を帰った。


利用サイト:
ミントC!Jメール



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テーマ : 出会い系サイト
ジャンル : アダルト

【出会い体験談】深夜の待ち合わせ

深夜サイトにアクセスして掲示板を覗くと、
援募集の投稿の中に混じって
1件気になるメッセージを見つけた。

「足がないです
天神迄送ってくださいm(__)m」


嘘っぽいが短文という事で、
ちょっとリアルっぽいなぁと思い、
とりあえずメールを送ってみた。

「いいよ。送るよ。
今はどの辺にいるのかな?」


するとスグに返信が届く。

「東区です」

ん~ちょっと距離があるなぁ…
でも深夜だから車なら早いか?
でも待ち時間が長いと、
その間に他の相手見つけて、
すっぽかしもあるかも?
車で移動しつつ、
もう少し突っ込んで聞いてみる。

「東区のどこかな?
今一人なの?送るよ!」

「旧三号線の九産大駅の近くです。
一人です」


レスが早く、用件だけ伝えてるから
本物っぽいが…
行くか、行かないか、
まだ気持ちが迷っているので、
更にメールを送って確認する。

「どんな格好してるの?」
「090********です」

シビレを切らして質問に答えず、
直電を送ってきた…

ますます本物っぽいなぁ…
とちょっと期待が高まってきた^^


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ミントC!Jメール


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【出会い体験談】深夜の出会い その2

約束の時間にゆうこからメールが届いた。
「すみません。少し遅れています。
どの辺にいますか?」
「いいよ。今はラウンドワンの
入口のところに立っているよ」

「わかりました。もう着きますから、
そこで待っててくださいね」


しばらくして1台の軽がやって来た。
たぶんアレだ。

車から降りてきたのは、
紺のスーツ姿のいかにも
仕事帰りのキャリアウーマンといった感じ。

「ごめんなさい。待ったでしょう?」
「いいえ。仕事帰りなんですか?」
「ええ。こんな格好でビックリしたでしょう?
いつも遅いんです。」


そのまま二人でボーリング場へ。
初めて出会って、
そのままボーリング場へ直行というのも
何だか変な気もするが…

受付を済ませ、さっそく始める事に。
流れ的にボーリングだけやったら、
終わりって勢いだ…。

交互にボールを投げるペース配分を
調整しないとヤバそう

「いつも遅いって言ってたけど、
仕事はどんな事してるんですか?」
「営業です。色々な企業と提携して、
個人の会員を募り色々なサービスを提供してます」

「へぇ~面白そうですね。
どんなサービスなんですか?」

「えぇ。格安でブランド品が買えたり、
市販される前の先取り商品が買えたり、
スポーツジムや旅行会社、
エステなどの割引サービスをやってます。
会員になってるだけでお得なんですよ」


んん~なんか話の展開がヤバめである。
これってボーリングを口実に
営業の勧誘が目的なのか??

このまま仕事の話を続けていると、
自分でドツボにはまりそうなので、
慌てて話題を変える…

「出会い系でよく会ったりするんですか?」
「たまにしか使いませんよ。
今日みたいに仕事遅くなって、
ストレス発散の相手を探すくらいかな」


また、仕事の話に戻りかける…

「へぇ~でもヘンなメール多いんじゃないですか?」
「そうですねぇ。エッチなやつが多かったりして…
でも意外といい人多いですよ」

「そうなんですか?」
「えぇ。こうやって会った後も
飲み仲間になったりしてますから」

「じゃあ僕たちもそういう関係になりたいですね!」

「えぇ、ぜひ今度飲みに行きましょう」

ゆうこはストライクやスペアもけっこう取っていたが、
1ゲーム目はなんとか俺の方がスコアが良く、
どうにか面目はたった。

更にもう1ゲームとなったが、
2ゲーム目は散々たる有様で
ゆうこに負けた…。

その後ゲーセンへ移動し、
和やかに?ゲームを楽しむ。

「今日は楽しかったです。
また機会があれば相手してくださいね」
「いいですよ。
今後は飲みにでも行きましょう!」

「はい。また誘ってください」


時刻は5時前、
まだ暗い夜道をゆうこの軽が
颯爽と去っていく。

はぁ~後数時間で仕事だぁ…
と急に現実に戻る俺。

後日、何度かゆうことは、
メールをしたが、その後会う事は無かった。
まぁ~たまにはこんな出会いも
有っていいかなぁ

利用サイト:
ハッピーメール(18禁)






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ジャンル : アダルト

【出会い体験談】深夜の出会い♪

平日の深夜1時近い時間。
ヒマ過ぎてムショウに遊びたくなった。
さすがにこの時間だと会って遊ぼう
という相手は援目的だったりして、
出会い系サイトを見る事自体
無駄なように思えた…。

いくつかのサイトの掲示板を
とりあえずチェックしてまわり、
その中で「ハッピーメール」に
1件面白そうな投稿が載っていた。

「今から遊べる人募集中」

「深夜になっちゃったけど、
今からボーリングとか
つき合ってくれる人いませんか?
いつも仕事終わるのが遅いので、
なかなか遊べません。
どなたかお相手してください。
優しい紳士の方希望」


ちょっと冷やかしっぽい気もしたが、
とりあえずメールを送る。

でも返事は返ってこない…。

やっぱりダメかなぁ。
さすがにこの時間に
会える相手探すのは厳しいよねぇ…。
と諦めかけた時、
ケータイでメールを受信。

「メールありがとう!
今どちらですか?」

と端的なメール。

「返事ありがとう。
僕は城南区にいるよ。
そっちは?」

「私は中央区にいます。
ラウンドワンまで来れますか?」


「大丈夫だよ。
でも遅いから家の近くまで迎えに行くよ」

「私は近いから大丈夫ですよ。
じゃあ30分後に待ち合わせでいいですか?」


一抹の不安を抱きつつ、
深夜という事もあって話が
ポンポンと進んでいく。

「いいよ。
ねぇこんな時間だし、
お互いすっぽかしとか嫌だから
アドレス交換しない?」

「いいですよ。
私のアドレスは***@docomo.ne.jpです」


アドもGETして、
バタバタと支度をして出掛ける。

深夜という事もあり、
道も空いていたので約20分で到着。
ラウンドワンの周辺は
平日の深夜だというのに車や人も多く、
妙に賑わっていた。
まぁこの時間で遊べるところって
限られてるからねぇ。
今日はほんとにボーリングするのか?
それだけで終わるのかなぁと
ヘンな期待を胸に、
しばらくゆうこを待つに…。

>>続く


利用サイト:
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【出会い体験談】エリ 20歳 OL その4

そして約5分後、
再び着信

「すまん、すまん、
公衆からかけようけん、
すぐ切れるったい」
「…」
「で、おまえきちんと妹と
付き合う気があるとや?」


三度目の時には口調も
穏やかになっていた。

「はい。遊び目的で会おうとか
思ってないっス」


とりあえず、話を合わせる俺…

「そうや。
妹は可哀想なヤツやけんなぁ…」
「前の男がヤクザで
ボロボロにされてくさ…」


だんだん話の展開が変わってきた

それからはトクロクと
妹の悲惨な話を聞かされる。

もちろんその間、
二回ほど電話が切れる…
小銭片手に懸命に妹の為に
電話をする姿を想像すると、
そのうち、美人局かと思われた
この兄貴と名乗る人物に
妙な近親感と感じてきた。

「…やけん、きちんと妹と
会ってやってくれやぁ」

「えっ?」
いつの間にか、
「会うな」から「会え」に
話がすり替わっている。
「おまえ、いい奴みたいやけん、
俺が許す」
「どうしても今の妹の事が
心配やけん電話したったい」
「俺が電話した事は
妹には秘密にしとってくれや」
「この事がわかったら妹に怒られるけん…」
「絶対会ってやってくれよ、
じゃあなぁ」


ガチャッ

最初から最後まで
一方的な話で電話を切られる。
なんで俺達のこと知ってるの?
俺の電話番号どうやって知ったの?
けっきょく俺はどうすればいいの?
とにかく謎だらけで
スリル&ヒューマンチックな電話だった

その後、兄貴からもエリからも
メールも電話も無かった…。

もちろん俺からも
メールすることは無かった。
いったいこの出会いってなんだろう??

出会い系」の出会いって摩訶不思議
だから辞められないんだよね…

>>続く

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Author:クロクロ007







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